作者のプロフィール


作者の名前は仮に厩戸王子(うまやどおうじ)としておこう。
競馬に興味を持ったのはトウショウボーイ、テンポイントの頃、当時小学生であった。当時テンポイントの悲劇は一種の社会現象であった。ギャンブルとしてよりロマンとしての競馬という現在に及ぶ基本スタンスはこの時確立された。
その後、中断があって再び興味を持ったのは皇帝シンボリルドルフの出現であった。初めての競馬観戦はそのルドルフの天皇賞・春であった。それから後は多少の振幅があるが現在に至っている。
厩戸王子は馬券をあまり買わない。住んでいるところに場外馬券売場がないせいもあるが、馬券は儲からないものであるとの認識に基づいている。競馬場に行ったときにホンの少額買うだけである。
予想は確かに楽しい。競馬の楽しみはこれに尽きると言っても言い過ぎではないだろう。しかし、競馬が競輪、競艇等の他の公営ギャンブルと大きく違うところは、馬という動物が介在するためにそこに神秘的なロマンを感じられるからだと思う。特に名馬の子が走るというのはその最たるものではなかろうか。
そうした名馬を顕彰するホームページがあっていいのではという思いで、この「厩戸光明伝」をスタートさせた。目指す道は遠いし、はっきり言ってあまり自信がない。他に仕事もあるので更新頻度も高くはないだろう。それでも「厩戸光明伝」は僅かでも成長を続ける。今後への期待をこめて、貴方のブラウザの「お気に入り」となることを願っております。

厩戸
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