ウオッカ

Vodka

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[競走成績][実績][血統表]

ウオッカの画像
著作権
2004/4/4生 
牝  鹿毛
父:タニノギムレット 母:タニノシスター (by ルション)
生産者:静内・カントリー牧場(JPN)
馬主:谷水 雄三
調教師:角居 勝彦(栗東)

・中央所属時成績
2 歳時 3戦 2勝 阪神ジュベナイルフィリーズ
3 歳時 8戦 3勝 東京優駿
4 歳時 7戦 2勝 安田記念 天皇賞・秋
5 歳時 7戦 3勝 ヴィクトリアマイル 安田記念 ジャパンカップ
6歳時 1戦 0勝
中央通算 26戦10勝
全通算 26戦10勝

[解 説]当HPでは漢数字の馬齢は旧年齢表記、算用数字の馬齢は満年齢表記
 ウオッカは2004年4月4日、北海道静内のカントリー牧場にて生まれた。父タニノギムレットは2002年のダービー馬。デビューからダービーまでレース間隔が詰めて使われたこともあってか、このダービー後屈腱炎を発症。引退を余儀なくされた。ウオッカはその初年度産駒で、次年度にはスプリングSと東京新聞杯を勝ったスマイルジャックがいる。母タニノシスターは中央で33戦5勝。ファイトガリバーが勝った1996年の桜花賞に出走し12着に敗れている。その母エナジートウショウはその名からわかるようにトウショウ牧場の生産馬である。タニノシスターは脚に欠陥があってトウショウ牧場に残れず、JRAが育成した後に馬主に譲渡される抽せん馬として、カントリー牧場オーナーの谷水氏が入手したのであった。一般的にレベルが低い抽せん馬ではあるが、このエナジートウショウの血統は錚々たるものだ。まず父トウショウボーイは皐月賞、宝塚記念、有馬記念を含む15戦10勝の名馬で三冠馬ミスターシービーを輩出している。母の父ダンディルートはトウショウ牧場がインターの冠名で知られる松岡正雄氏と共同購入しフランス産馬でビゼンニシキなど中距離馬を輩出している。ビゼンニシキはシンボリルドルフの四歳春の時点ではライバル視され、種牡馬としてはダイタクヘリオスを出している。4代前の母シラオキはダービー2着の実績を持つとともに、シラオキ系ともいうべき日本の筆頭的牝系で、直仔に二冠馬コダマ、その子孫にはダービーと天皇賞春秋連覇したスペシャルウィーク、桜花賞馬シスタートウショウなど、大レースでの勝ち馬、活躍馬を数多く輩出している。タニノシスターの父ルションRousillonは1981年アメリカ産馬で英仏米国で13戦7勝。イギリスのサセックスSとフランスのムーランドロンシャン賞のG1勝ち鞍がある。1986年からイギリスで種牡馬として供用され、2回のアイルランドセントレジャーとメルボルンカップを制したヴィンテージクロップなどを輩出。1991年より日本に移籍し、NHK杯と福島記念、七夕賞に勝ったマイネルブリッジが代表産駒。カントリー牧場の馬ではタニノルションが京都で行われた四歳牝馬特別(桜花賞トライアル)で3着に入線している。
 ウオッカという単純な名前は、父タニノギムレットの名前から由来する。ギムレットというのはカクテルの一種でそのベースがジンという蒸留酒。ジンより強くあって欲しいという願いから、よりアルコール度数の高いウオッカとし、原則として谷水オーナーの持ち馬には「タニノ」という冠名が付くが、オーナーの「よりストレートな方がいい」という意図で敢えて冠名をつけなかったということだ。
 栗東の角居厩舎に入厩したウオッカは2歳となった2006年10月29日、京都の新馬戦に初出走。鮫島克也を鞍上にして勝利。続く黄菊賞からは主戦としていた四位洋文を鞍上に迎えたものの出遅れて2着に敗れた。
 第58回阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)は2006年12月3日晴、良馬場の阪神競馬場で行われた。この年12月阪神競馬場に外回りコースが新設された。最大の目玉はこれまで枠順の有利不利が大きく、乱ペースになりがちだった1600mコースのスタート位置を向正面直線に置いて不利を解消することだった。阪神ジュベナイルフィリーズは桜花賞と同じ1600mであり、当然このコースを使用することになった。ウオッカはそのシンプルで変わった名前に注目が集まったものの、1勝馬ということもあってか4番人気であった。好スタートを切ったウオッカは先行集団を見ながら、473mの長い直線で末脚を発揮し、1番人気のアストンマーチャンを差しきって優勝した。勝ち時計の1分33秒1は当時の2歳日本レコードであった。
 3歳となった2007年、ウオッカはG1馬には珍しく、重賞ではなく2月京都の牝馬限定オープン特別エルフィンSから始動した。斤量は56キロと牡馬並だったが、馬なりで2着馬に3馬身差をつけて圧勝。続くチューリップ賞(G3)でも1番人気に支持され、後に強力なライバルとなるダイワスカーレットをクビの差捕らえた。ウオッカはこの後G1級競走を6勝する女傑となるが、右回りコースでの勝利はこのチューリップ賞が最後であった。続く桜花賞(G1)も1番人気で迎えられた。しかしウオッカと四位騎手はやや油断していた。先行して早めに抜け出したダイワスカーレットを捕らえることができず2着に敗れた。ウオッカの谷水オーナーは当初からダービーに使うつもりで、全てのクラシックレースに登録していた。この桜花賞の敗戦でためらったものの、陣営はウオッカをダービーに出走させる決断をした。それはダイワスカーレットがオークスに向かうということも計算に入れていたのかもしれない。しかし1943年のクリフジ以来牝馬のダービー馬がいないことを考えると、それは大きな賭けであった。
 第74回東京優駿日本ダービー(G1)は晴・良馬場の東京競馬場で開催された。ウオッカは3番人気であった。この年の3歳牡馬は確固たる主役がおらず、皐月賞も伏兵ヴィクトリーにあっさり逃げ切られてしまう体たらくであった。それでも牝馬にとっては壁は厚いと見られていた。しかし3番目の人気は10番人気だった1996年のビワハイジ、14番人気だった1983年のシャダイソフィアを凌駕するもので、「この馬ならやりかねない、しかしいくらなんでもダービーは・・・」というファン心理が現れていたといえるだろう。ウオッカは先行馬を見るように中団につけ、直線では馬場の真ん中を堂々と進出した。四位騎手のムチに促されウオッカは末脚を伸ばし、アサクサキングスに2馬身半差をつけて優勝。勝ち時計の2分23秒1はキングカメハメハとタイレコードであり、あのディープインパクトを上回っていた。牝馬によるダービー制覇はクリフジ以来64年ぶりで戦後では初。現在はオークスはダービーの前週に開催されているが、1957年まではオークスは秋に開催されていて、それまではダービーに牝馬が出走することは珍しいことではなかった。つまり牝馬限定路線が用意されているにも関わらず、ダービーを制したのは史上初ということになる。タニノギムレットとの親子制覇を達成。これはシンボリルドルフからトウカイテイオー以来となる。当然ながら父と娘による親子制覇は史上初である。鞍上の四位騎手もダービー初制覇となった。
 ウオッカはその後、果敢に宝塚記念(G1)に出走した。ここには前年のダービー馬メイショウサムソンが出走していた。牝馬にしてダービーを制覇したことだけでもすごいのに、牡馬でも尻込みする3歳春で古馬の一線級にぶつけたことに、陣営の決断は賞賛された。ファンはそんなウオッカと夢を見たくて1番人気に支持した。しかし激走したダービーの反動か、行き脚が悪く、ドバイ遠征後ここに照準を合わせていたアドマイヤムーンの8着に敗れた。
 陣営は秋はフランスの凱旋門賞(G1)を目指すと発表。しかし8月に蹄球炎を発症して遠征を断念した。秋華賞(G1)にはぶっつけで挑み1番人気に支持された。しかし満を持して調整していたダイワスカーレットには適わず3着に敗れた。その後エリザベス女王杯(G1)で雪辱戦に挑むも、当日の朝、右関節跛行が発生したため直前に出走回避した。幸い跛行は軽傷で陣営は翌週のジャパンカップ(G1)に出走した。得意の東京コースでもあり2番人気に支持された。最後方からよく追い込んだがアドマイヤムーンの4着に敗れた。有馬記念は史上初となる3歳牝馬によるファン投票1位となった。この年天皇賞春秋連覇を達成したメイショウサムソン、ジャパンカップとメルボルンカップに2着していたポップロックにつづく3番人気は、やや人気先行といえなくもない。早めに抜け出したものの直線で粘れず、伏兵マツリダゴッホの11着に大敗した。桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯を制していたダイワスカーレットは2着に粘っていて、最優秀3歳牝馬はダイワスカーレットに奪われた。しかし牝馬によるダービー制覇を評価されて特別賞を獲得した。
 4歳の春は京都記念を叩いてドバイ遠征が計画された。京都記念は6着に終わり、その勝ち馬アドマイヤオーラとともにドバイデューティーフリーに出走した。鞍上は確勝を期して海外経験豊富な武豊を配した。しかし積極的に前へ行くも、伏兵Jay Pegに差し切られ4着に敗れた。帰国後は短期放牧に出され、国内のマイル路線を進み、ヴィクトリアマイル(G1)に出走。1番人気に支持されるも直線で伸びを欠いてエイジアンウインズの2着に惜敗した。
 第回安田記念(G1)は晴良の東京競馬場で開催された。ここまでコンビを組んでいた武豊は先約があったため、岩田康成に手綱が委ねられた。2番人気に支持されたウオッカは好スタートで好位置につけると、直線で末脚が爆発し、アルマダに3馬身半差をつけて優勝。ダービー以来の勝利を手にした。宝塚記念はファン投票1位だったものの、陣営は休養に充てることを宣言して回避した。
 4歳秋は毎日王冠から始動。鞍上は武豊に戻った。好スタートから逃げ切りを図るが、スーパーホーネットに差し切られて2着に敗れた。
 第138回天皇賞(G1)は晴・良馬場の東京競馬場で開催された。この年の天皇賞・秋は全出走馬が重賞勝ち馬という有馬記念でも滅多にない豪華版だった。そんな中ウオッカは1番人気に支持された。2番人気は同期のライバルダイワスカーレットだった。いずれも牡馬に劣らぬ実力馬で、ウオッカは毎日王冠の一叩きが評価された。対してダイワスカーレットは半年ぶりの実戦、初めての東京競馬場と不利な条件があって人気で遅れをとった。、大阪杯での完勝ぶりとウオッカと互角以上の戦いぶりを評価されて、ウオッカに次ぐ2番人気に支持された。3番人気はダービー馬ディープスカイだった。ウオッカは暴走気味と映った毎日王冠を反省し、ディープスカイを見るように中団から構えた。ダイワスカーレットは好スタートから先頭を奪ったが、トーセンキャプテンに後ろから競りかけられていた。この展開ならウオッカ有利。しかしダイワスカレーは久々でも強かった。ゴール前100mでも先頭を譲らず、そのまま押し切るかと思われた。しかしウオッカは同じ位置から追い込んだディープスカイが脱落するのを横に見ながら、外から猛追しダイワスカーレットと横並びでゴールした。肉眼では全く優劣がわからず、15分間に及ぶ写真判定の末、僅か2センチの差でダイワスカーレットを下した。勝ち時計の1分57秒2はレコードだった。
 続くジャパンカップ(G1)は武豊騎手が凱旋門賞帰りのメイショウサムソンに先約があったために、岩田康成騎手で挑んだ。そのメイショウサムソンに続く2番人気に支持されたが、スローペースに折り合いを欠き、スクリーンヒーローの3着に敗れた。有馬記念は2年連続のファン投票1位であったが、陣営は回避した。天皇賞優勝が評価されて、1997年のエアグルーヴ以来の牝馬による年度代表馬に選出された。
 5歳となった2009年、ウオッカは昨年に続いてドバイへ遠征した。前哨戦のジェベルハッタ(G2)は5着、ドバイデューティフリー(G1)は好スタートから2番手につけたが、前を行く勝ち馬から放されるばかりの7着。不利があったり馬場も悪化していたのは事実だが、同じ左回りでも東京競馬場でないとどうもスムースに走れないウオッカであった。
 第4回ヴィクトリアマイル(G1)は晴・東京競馬場で行われた。ウオッカは国内初戦としてここを選んだ。牝馬限定戦で東京競馬場、しかもダイワスカーレットも引退したとなれば1番人気は当然であった。道中6番手につけ、直線に入るとさらに加速し、ブラボーデイジーに7馬身差をつけて圧勝。勝ち時計の1分32秒4はレースレコードだった。
 第59回安田記念(G1)は晴、良馬場の東京競馬場で開催された。ヴィクトリアマイルで見せた走りを再現すれば、ディープスカイなど牡馬が相手とはいえ問題としないだろうということで、ウオッカは1番人気に支持された。直線で前方を塞がれ、また接触する不利がありながらも、よく伸びて、ディープスカイを下して優勝した。この勝利でウオッカは牝馬として初めて獲得賞金が10億円を突破した。ヴィクトリアマイルと安田記念を連覇したのは史上初、安田記念を連覇したは日本プロウイナー、ヤマニンゼファーに続いて3頭目であった。
 宝塚記念はファン投票1位であったが、陣営は疲労を理由に回避し放牧した。
 5歳秋は昨年同様毎日王冠から始動。前年同様先行し、そのまま逃げ切るかと思われたところへカンパニーに差されて2着。天皇賞・秋(G1)も内を突いて抜け出しを図るも、カンパニーの末脚に屈した。また一度は差したスクリーンヒーローにも差し替えされ3着に敗れた。その後カンパニーはマイルチャンピオンシップにも勝って、8歳馬にして大成するわけだが、ウオッカ陣営の頭の中にはカンパニーの実力を軽視する雰囲気があったのでないだろうか。
 第29回ジャパンカップ(G1)は晴良馬場の東京競馬場で開催された。連敗してもウオッカは人気があった。前年の覇者スクリーンヒーローや菊花賞馬オウケンブルースリを抑えて1番人気に支持された。鞍上は武豊からルメールに乗り替わった。陣営は「掛かるイメージを持っていない騎手」と交代理由を説明したが、来春に予定していたドバイ遠征を見据え、また武豊騎手で連敗したことも影響しているのだろう。レースは武豊騎乗のリーチザクラウンが逃げ、ウオッカは先行集団で追走した。もちろん掛かるような素振りはなく、折り合って、お得意の府中の直線で弾けるのを待つだけだった。早めに先頭に立ってゴールを目指すも、オウケンブルースリ−が激しく追い込み、ほとんど同時にゴールに飛び込んだ。写真判定の結果、僅か2cmの差でウオッカが競り勝った。これでG1級競走は7勝目。7勝をあげたのはシンボリルドルフテイエムオペラオーディープインパクトなど殿堂入りしている馬しかいない。しかも牝馬限定G1は阪神JFとヴィクトリアマイルのみであり、あとは牡馬の一線級と戦っての結果である。
 好事魔多し。ジャパンカップの終了後、競走中に鼻出血を発症していたことが発表され、規定により、1ヶ月間出走できなくなり、有馬記念への出走は不可能となった。ちなみにファン投票は3年連続1位を記録していた。その後の動向が注目されたが、、陣営は翌年のドバイワールドカップを引退レースとし、引退後はアイルランドで繁殖牝馬となることが発表された。翌年、ウオッカは最優秀4歳以上牝馬と年度代表馬に選出された。
 6歳となった2010年、ドバイワールドカップを目指し、その前哨戦として3月4日のマクトゥームチャレンジラウンド3(G2)に出走した。ちなみに開催されたメイダン競馬場は昨年まで開催されていたナルアドシバ競馬場に隣接して新設された競馬場で、日本馬としてはじめてオールウエザー馬場を経験することになった。再びルメールを騎手を鞍上に出走したものの、好位から伸びを欠いて同じく日本から挑戦していたレッドディザイアの8着に終わった。そのレースで2度目の鼻出血を発症したことが判明し、陣営からドバイワールドカップの出走を取りやめて、引退が発表された。
 その後、予定通りアイルランドで繁殖牝馬となり、初年度は2009年の2000ギニー・英ダービー・凱旋門賞勝ち馬のシーザスターズが配合された。3度目の交配で受胎が確認され、2011年5月2日黒鹿毛の牡馬を無事に出産した。数年間はアイルランドで過ごし、産駒を日本で走らせる構想だ。
 2004年産の牝馬は非常にレベルが高かった。このウオッカの他に最大のライバルだったダイワスカーレット、NHKマイルカップを勝ったピンクカメオ、3歳にしてスプリンターズSを逃げ切ったアストンマーチャンなどG1に限ってみても錚々たる顔ぶれだ。その中でも実績がほとんど東京競馬場に限られるとはいえウオッカの実績は図抜けている。64年振りの牝馬のダービー馬はメイショウサムソンと並ぶ史上最多タイの6回のダービー馬対決を経験している。前年のダービー馬メイショウサムソンとは4戦で1度、翌年のディープスカイには3戦して2度先着している。メイショウサムソンはクラシック二冠馬で天皇賞を連覇しており、ディープスカイにしてもNHKマイルCとダービーを連勝した希な実力馬であることを考えると、牝馬らしからぬ闘争本能の高さがうかがえる。天皇賞とジャパンカップは僅差の勝利だったが、ダービーとヴィクトリアマイルは圧勝であり、時計勝負でも遜色なかった。あまりに普通の名前で印象的でないために、一般には知名度の低いウオッカだが、競馬ファンをその強烈な印象で酔わせた。2011年5月9日、史上29頭目の顕彰馬に選考された。あとは産駒が無事に走り牡馬の大物と後継繁殖牝馬を残せば完璧である。
2011年5月14日筆

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日付 競馬場 競走名 距離 馬場 頭数 人気 着順 時計 騎手 斤量 馬体重 1着馬(2着馬)
2 2006/10/29 京都 新馬 1600 13 2 1 1:35.0 鮫島克也 54 494 (レースドール)
2006/11/12 京都 黄菊賞 1800 8 2 2 1:49.5 四位洋文 54 492 マイネルソリスト
2006/12/3 阪神 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1) 1600 18 4 1 1:33.1 四位洋文 54 482 (アストンマーチャン)
3 2007/2/3 京都 エルフィンステークス 1600 9 1 1 1:33.7 四位洋文 56 490 (ニシノマナムスメ)
2007/3/3 阪神 チューリップ賞(JpnIII) 1600 16 1 1 1:33.7 四位洋文 54 488 (ダイワスカーレット)
2007/4/8 阪神 桜花賞(JpnI) 1600 18 1 2 1:33.9 四位洋文 55 486 ダイワスカーレット
2007/5/27 東京 東京優駿(JpnI) 2400 18 3 1 2:24.5 四位洋文 55 482 (アサクサキングス)
2007/6/24 阪神 宝塚記念【GI】 2200 18 1 8 2:14.0 四位洋文 51 484 アドマイヤムーン
2007/10/14 京都 秋華賞(JpnI) 2000 18 1 3 1:59.3 四位洋文 55 492 ダイワスカーレット
2007/11/25 東京 ジャパンカップ【GI】 2400 18 2 4 2:24.9 四位洋文 53 488 アドマイヤムーン
2007/12/23 中山 有馬記念【GI】 2500 15 3 11 2:35.7 四位洋文 53 488 マツリダゴッホ
4 2008/2/23 京都 京都記念【GII】 2200 16 2 6 2:13.9 四位洋文 56 494 アドマイヤオーラ
2008/3/29 Nad Al Sheba
(UAE)
ドバイデューティーフリー【GI】 1777 16 --- 4 --- 武豊 55 --- Jay Peg
2008/5/18 東京 ヴィクトリアマイル(JpnI) 1600 18 1 2 1:33.8 武豊 55 478 エイジアンウインズ
2008/6/8 東京 安田記念【GI】 1600 18 2 1 1:32.7 岩田康誠 56 486 (アルマダ)
2008/10/12 東京 毎日王冠【GII】 1800 16 1 2 1:44.6 武豊 57 490 スーパーホーネット
2008/11/2 東京 天皇賞・秋【GI】 2000 17 1 1 R1:57.2 武豊 56 490 (ダイワスカーレット)
2008/11/30 東京 ジャパンカップ【GI】 2400 17 2 3 2:25.7 岩田康誠 55 488 スクリーンヒーロー
5 2009/3/5 Nad Al Sheba
(UAE)
ジェベルハッタ【GII】 1777 堅良 16 --- 5 1:49.2 武豊 57.5 --- Balius
2009/3/28 Nad Al Sheba
(UAE)
ドバイデューティーフリー【GI】 1777 16 --- 7 1:48.2 武豊 55 --- Gladiatorus
2009/5/17 東京 ヴィクトリアマイル【GI】 1600 18 1 1 1:32.4 武豊 55 494 (ブラボーデイジー)
2009/6/7 東京 安田記念【GI】 1600 18 1 1 1:33.5 武豊 56 492 (ディープスカイ)
2009/10/11 東京 毎日王冠【GII】 1800 11 1 2 1:45.5 武豊 57 498 カンパニー
2009/11/1 東京 天皇賞・秋【GI】 2000 18 1 3 1:57.5 武豊 56 498 カンパニー
2009/11/29 東京 ジャパンカップ【GI】 2400 18 1 1 2:22.4 C.ルメール 55 494 (オウケンブルースリ)
6 2010/3/4 Meydan
(UAE)
マクトゥームチャレンジV【GII】 AW2000 14 --- 8 --- C.ルメール 55 --- Red Desire

距離別実績
距離区分 1着 2着 3着 連対率 主な勝鞍
1400m未満 0.000
1400〜1900m未満 157500.800 2006阪神ジュベナイルフィリーズ 2008安田記念 2009ヴィクトリアマイル 2009安田記念
1900〜2200m未満 31020.333 2008天皇賞・秋
オールウェザー1900〜2200m未満 10000.000
2200〜2800m未満 72010.286 2007東京優駿 2009ジャパンカップ
2800m以上 0.000
芝コース通算2510530.600 
オールウェザーコース通算10000.000 

競馬場別実績
競馬場 1着 2着 3着 連対率 主な勝鞍
中山10000.000
京都52110.600
東京126320.750 2007東京優駿 2008安田記念 2008天皇賞・秋 2009ヴィクトリアマイル 2009安田記念 2009ジャパンカップ
Nad Al Sheba(UAE)30000.000
Meydan(UAE)10000.000
阪神42100.750 2006阪神ジュベナイルフィリーズ
通算2610530.577 

5代血統表
タニノギムレット
1999 鹿
ブライアンズタイム Roberto Hail to Reason Turn-to
Nothirdchance
Bramalea Nashua
Rarelea
Kelley's Day Graustark Ribot
Flower Bowl
Golden Trail Hasty Road
Sunny Vale
タニノクリスタル クリスタルパレス Caro フォルティノ
Chambord
Hermieres Sicambre
Vieille Pierre
タニノシーバード Sea-Bird Dan Cupid
Sicalade
Flaxen Graustark
Flavia
タニノシスター
1993 栗
ルション Riverman Never Bend Nasrullah
Lalun
River Lady Prince John
Nile Lily
ベルドリーヌ Marshua's Dancer Raise a Native
Marshua
Palsy Walsy Sea O Erin
Allie's Pal
エナジートウショウ トウショウボーイ テスコボーイ Princely Gift
Suncourt
ソシアルバターフライ Your Host
Wisteria
コーニストウショウ ダンディルート Luthier
Dentrelic
ローズトウショウ テューダーペリオッド
ワカシラオキ


作成 2011/05/14
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